当社は、1950年4月、呉羽自動車工業株式会社としてリヤエンジンバスの製造を開始し、1993年8月、三菱自動車バス製造株式会社として現在の地に新社屋・工場を完成させました。新工場は当時としては国内初の電着塗装設備を始め、種々の先進設備導入と合理的なレイアウトにより、世界に誇りうるバスボデー生産工場になりました。
そして2003年10月、社名を三菱ふそうバス製造株式会社に変更し、名実ともに三菱ふそうバスボデーメーカーとして生まれ変わりました。
半世紀以上にわたって培ってきたボデーづくりの経験と相まって、お客様にご満足いただける高品質の、そして人と地球にやさしい製品をお届けいたします。

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環境・品質への取り組み〜三菱ふそうは環境保全に取り組んでいきます。〜 バスの歩み